CentOS 7.6 & MariaDB 10.4 データベースサーバの構築

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こんにちは!
5ヶ月振りの更新です!!!(;’ω’)

突然ですが先日、ラズベリーパイで使用していたMicroSDカードが寿命を迎えました。寿命を早めた原因は恐らくZabbixと一緒に入れていたデータベースサーバだと思います。SDカードなどのフラッシュメモリには書き込み回数制限がありデータを頻繁に書き込むような用途には向いていないことがわかりました。(*ノωノ)

そこで今回はZabbixを入れたラズベリーパイからデータベースサーバを分離して新しく構築したいと思います。

サーバを分離した際のZabbix構築に関しては前回の記事を更新しているのでそちらを確認してみて下さい。

ラズパイにZabbix(監視サーバ)を構築します。

環境

OS CentOS 7.6.1810
DB mysql Ver 15.1 Distrib 10.4.6-MariaDB, for Linux (x86_64) using readline 5.1

(1) MariaDBのリポジトリ設定

まずは公式のリポジトリをCentOSに設定します。
以下の公式リンクからリポジトリ設定情報を生成できます。

生成されたリポジトリ情報を/etc/yum.repo.d/ディレクトリに新規作成します。
下記のように生成された情報をコピペして保存してください。

vi /etc/yum.repos.d/MariaDB.repo
# MariaDB 10.4 CentOS repository list - created 2019-06-19 01:27 UTC
# http://downloads.mariadb.org/mariadb/repositories/
[mariadb]­
name = MariaDB
baseurl = http://yum.mariadb.org/10.4/centos7-amd64
gpgkey=https://yum.mariadb.org/RPM-GPG-KEY-MariaDB
gpgcheck=1

(2) MariaDBのインストール

リポジトリの設定が終わったら早速インストール作業です。

yum -y install mariadb-server mariadb-client
systemctl enable mariadb
reboot

以上で完了です。
その他のディストリビューションでも公式のツールを使えば簡単にインストールできるかと思います。

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